アイカツ新学期回2話が神回すぎた件

やばいんですよ。 今日撮りためたアイカツ消化してたんですけど、新学期回2話が超良いはなしすぎてやばいんですよ。


大まかに今年の目標を立てようって所から「どういう方面に自分たちは進んでいくか」ということを考え始める回でして。 1話目があかりちゃん、2話目がすみれちゃんの話。

んで、一話目のあかりちゃんは「自分の強みって何だろう」ってなって悩む。スミレちゃんやじゅりちゃんはやりたいことがはっきり決まってるし、ひなきちゃんもバラドルとファッション系どっちにしようーと言ってはいるけどぼんやり方向性は決まってる感じ。その中でなにが得意とかやりたいとかあんまよく分からんしどう探せば良いのかな、という。   とはいえ、とりあえずやってみるあかりちゃんなのであまり悩んだ様子はなく(いちごちゃんからのアドバイスはあったけど)直感で選んだお天気キャスターのお仕事をゲット*1、色々挑戦していくよ!というきれいな終わり方。 あかりちゃん、お父さんが地属性(地質学者)なのであかりちゃんは空属性のアイドルになっても個人的には面白いと思うんですけどこれはまた別の話。


問題は次のスミレちゃんなんですよ。歌というやりたいことが明確に決まってるんだけどオファーはモデルとかCMイメージガールとかの容姿を生かした仕事、という。やりたいことと求められる事が違うから悩む、というね! あかりちゃんとは違ったタイプの苦悩が描かれるわけです。

最初そういう描写はなく*2、学園長から直接オーディションの話が来てそれがCM出演、んでスミレちゃん戸惑うってところでそういう悩みをかかえてる、って事が分かるんですが。 学園長もそのことは分かってて、でもだからって「あなたがやりたい仕事じゃないわね」って言って断ってはくれないんですね。すべては自分で決めなさい、と。

そうやって学園長直々のオファーも容姿を評価された物だったもんだから、一度「やっぱモデルの方が向いてるのかなー私」と方針転換を決心しようかとしてる矢先に同日の歌のオーディション見つけちゃう訳ですよ。それでまた悩む。 口では「同じ日だし、歌のオーディションは無理だね」って言いながら、ほんとはそっちを受けたい事がバレバレですw

最終的にはあかりちゃん(スミレ姉からのスキル付与)に背中を押される形で「やっぱり私、歌がやりたいです!」って決心できて、歌のオーディションを受けて合格を勝ち取りめでたしめでたしという話なんですが。 決めた後の流れがもうスミレちゃん人が変わったような腹の据わり方ですわ。先方にオーディション辞退のお詫びに行くシーンとかもう、腹の据わり具合にゾクゾクします。そのあとはオーディションに向けた練習とかしてる姿が超生き生きしてるの!

スミレちゃんはもううなずきマシーンじゃない! 次回には戻ってしまうかもしれないけど!!


余談ですが人が感動して泣いてるところに面白いポーズでフレームインしてくるのはやめて下さいじゅりさん。

*1:オーディションにあたり気象予報士のお姉さんに話を聞いて色々気づいたりしてもはや職場見学の感がある

*2:なお、ひなきちゃんはするっと方向性決まってこれといったドラマはない模様……