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母がマルチに引っかかった(暫定)

先週土曜の昼ごろ、母が「お稽古事でご一緒しているお医者の奥様主催によるマッサージ&アロマの会に誘われた。人数あわせで出てくれと言うので行ってくる」と言ったので、「ハハハマルチの集会じゃないと良いですねw」と茶化しながら送り出したらほんとにマルチのプレ集会みたいなもので数千円のシャンプー買わされて帰ってきた事実に立ち向かえない。   買ってしまった以上ツバ付けられてる状態なのは明白なので、愚娘からは「とりあえずもう買うな。外国製の良い奴? 外国人向けに作った商品が日本人に合うとお思いか! とにかく買わないで下さいお願いします」と訴え、「『合わなかったからもういらない』等の言葉を用いると奴らは好転現象なるメカニズムを用いて反撃してくる」事をお伝えいたしました。   あとはひとまず様子見です。これで終わってくれればよいです。終わって下さいお願いします。


まずはこんなクソ田舎にまでマルチが感染しているとは、この村はもうだめじゃというのが最初の感想。 そして、このクソ田舎においては医師夫人の肩書きというのはかなり強力らしく、「○○先生の奥さんがそう言うなら」という理由でかなり信頼されるのだと言う事が分かり、大変叙情を感じております。 今回ひやっとしたのが「何々屋さんも使ってるって言ってた、何々商店の奥さんも」という母の情報であり、これはもしかしたら町の個人商店がすでにマルチの手先になりつつあるかもしれんという事では……ないのか……!? すごい!田舎なら医者の奥様1人ペロッと丸め込めばその地区はほぼ攻略できる圧倒的事実!

しかしながら大半の町民は町外のショッピンモール(かっこよく言ったけどイオンだよ!!)に出てしまうので個人商店で買い物をする機会がほぼない*1。 ですので、その攻略意味あったのか? という未来が近いうちに来る事を私は願っています。   こちらからは以上です

*1:今は大型家電や寝具などは残ってて、配達してくれる・訪問してメンテ修理してくれるという事で顧客がいて、彼らを相手に商売している感じですかね